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もしかしたらアレルギーかも?!「遅発型フードアレルギー」とは?

2015.5.19

その他

アレルギー 自分には持病のアレルギーがないのに、何か食べ物を食べたら具合が悪くなったなどの経験がありませんか? 「ちょっと体調が悪くて免疫力が落ちていたから」とか、「疲れていたからたまたまかな?」なんてそのまま過ごしがちですが、実はアレルギーには即時型と遅発型があるんです。

遅発型フードアレルギーとは?

食品アレルギーには、食後すぐに起こる「即時型」のほかに、数時間以上経過してから起こる「遅発型(潜在型)」があります。
遅発型の場合、症状が起こっても原因が食べものと気付きにくいため、自分にアレルゲンがあることを知らない人が意外と多いと言われています。

遅延型フードアレルギーの症状
即時型とは違いかゆみや蕁麻疹などではなく、主な症状は以下と言われています。
• 腹痛・吐き気・頭痛
• 便秘・下痢・過敏性腸症候群
• イライラ・情緒不安定・うつ
• 集中力低下・倦怠感・疲労感
• 肌荒れ・湿疹・ふけ
• 不妊泌尿生殖器系
• 関節痛・筋肉痛
など


遅発型の少々は長い
誰でも具合が悪ければおこるような症状が多いため、自分がアレルギーとは思わず、そのまま放置している人が多いのが現実。
遅発型フードアレルギーで起こる症状の場合は、理由は分からないのにこの症状が長く続くというのが特徴で、遅発型は子どもにも大人にも起こります。

気になったら病院へ

素人では判断が難しいのがアレルギー。
何か少しでもおかしいな、と思ったらすぐに病院へ行って検査を受けるのがオススメです。
アレルギーの原因を知る事により、その食品を取り除いた生活を送ると、いままで年齢や日々の疲れのせいにしていた症状があっという間に改善されるかもしれません。

佐久間良美

佐久間良美

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