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2016.4.29

辞めない介護の職場づくり|第三回 介護職員の離職率改善セミナー開催のご案内(6月7日大阪梅田)

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株式会社メディピタは、過去2回東京で開催し、毎回大好評をいただいている「離職率改善セミナー」を大阪梅田にて6月7日(火)に開催いたします。「介護職員の離職率」に着目し、今、介護事業経営に求められている人材に対する考え方を、事例を交えてご紹介いたします。

介護業界の離職率は他業界に比べて高い?

厳しい労働条件や昨今の介護事故などの様々な報道から「介護業界の離職率は著しく高い」と思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?しかし、実は数値で見ると、全産業の平均値と大差はありません。※全産業平均離職率15.6%(平成25年度)、介護業界の平均離職率16.6%(平成25年度)※厚生労働省「雇用動向調査」

しかし、現場では日々退職者が相次ぐため、数字以上に「離職率が高い」と感じ、「介護業界は離職率が高いものだから仕方ない」と諦めている経営者の方もおられます。このように”離職率”という数字にとらわれると介護施設が直面する「離職問題の本質」を見逃してしまうのです。

離職問題の本質は、現場における「管理者(リーダー)不足」

介護事業の経営者にとって最大の損失とは何でしょうか?それは「管理者候補と考えていた職員の退職」です。彼らが辞める結果、職場環境を改善できるリーダーが不在となり、その結果、職場風土が悪化し、更なる退職者が出てしまう…という負のスパイラルが止まらない状況になります。経営者が意識すべきことは離職率ではなく、”離職している職員が誰なのか?”という点です。つまり、①管理者として活躍する将来の幹部候補者の定着率を上げること。それにより②優秀な管理者を”常に”輩出できる仕組みを持つこと。それが離職問題の解決への第一歩です。

管理者の養成には専門家のノウハウが必要不可欠

離職率が低い(言い換えれば、定着率が高い)施設では、研修を通じて施設内のコミュニケーションを改善するなどの対策を実施しています。もちろん研修によって職員に刺激を与えることは有効ですが、より効果的にするためには、ただの研修ではなく”管理者を養成し、定着率アップに貢献できる”特別な育成の仕組みが必要です。
介護事業特有の制度・法律を体系的に理解し、様々な年齢層の職員を束ねる”介護施設の管理者”としての必須スキルを学ぶこと、また、入社初年度〜3年目までに起こるモチベーションの変化に対応した研修を実施することで、受講者自身と組織全体を変化させることが出来ます。
今回の離職率改善セミナーでは、定着率向上の鍵となる管理者養成の方法論について事例を交えて公開いたします。

【参加無料】第三回 介護職員の離職率改善セミナー
◆テーマ
第一講座:経営者が悩む介護職員の離職の本質
・離職”率”に隠れた本当の問題点!
・職員の離職を防ぐ、最良の解決策とは!?

第二講座:利用者と同僚に愛される正規職員を定着させる方法
・定着を実現している企業の事例をご紹介
・定着率アップ、業績アップにつながる管理者養成法

◆ 開催日程 : 2016年6月7日(火)
◆ 開催時間 : 16:30〜18:30(16:00受付開始)
◆ 開催場所 : 阪急グランドビル26階 貸会議室(大阪市北区角田町8番47号)
◆ 交 通  : JR「大阪」駅徒歩約1分、地下鉄御堂筋線「梅田」駅徒歩約1分
◆ 定 員  : 50名(先着順)
◆ 講 師  : 株式会社メディピタ 取締役社長 中尾貴司
◆ 参加費用 : 参加無料

主   催:株式会社メディピタ
運営事務局:株式会社プロアス

◆お申し込み
お申し込みは以下のリンクより株式会社メディピタ ホームページ上の
お申込みフォーマットよりお申込みください。
http://www.medipita.jp/events/seminar20160607/

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