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2016.5.4

熊本でたこつぼ心筋症に苦しむ方へ、自分のストレスを和らげる方3つの方法

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地震により辛い日々を送っている人たちが、発症しやすいと言われる「たこつぼ心筋症」。心臓の左心室が正常な動きをせず、ひどい場合は死の危険があるという恐ろしい病気です。今回は、この病気に対処できるようにするため、ストレスを和らげる方法をまとめました。

たこつぼ心筋症とは?あなたの未来をストレスに渡さないで!

たこつぼ心筋症とは、強いストレスが原因で心臓の左心室の筋肉が正常に動かなくなり、血液を送り出せなくなってしまう危険な病気です。
最近、このたこつぼ心筋症が、熊本地震に被災してしまい日々辛い思いをしている人たちの中で発症してしまっているそうです。その現状を少しでも解決するきっかけを作るため、ストレスを和らげる方法をまとめていきたいと思います。

ストレスの天敵!セロトニンという名の幸せホルモンをどんどん増やそう!

セロトニンとは(幸せホルモン)とも呼ばれ、寝れない、体調不良などを改善するのにとてもいいものです。では、このセロトニンを自分の体でたくさん作る方法とは?

・ひなたぼっこをしよう
災害にあって災難だなぁと沈んだ気持ちで一日を過ごすのではなく、少しだけ気分を変えて日向ぼっこをしてみるのはいかがでしょうか? 水を汲んだり家を片付けなければいけないなど、忙しいことがたくさんあるかもしれませんが、時間を作り太陽光を浴びることで、セロトニンは高分泌します。リラックスタイムを意識して作るといいかもしれません。

・深呼吸やストレッチも効果的?
深呼吸は呼吸を整えるとともにリラックス効果があり、乱れた精神を整える効果があります。同時に、首をぐるぐる回したり、左右に動かしたりするだけでも、セロトニンを分泌する効果が期待できます。
ほかにも、ラジオ体操気分で体を動かして、体の血行や自律神経を整えるなどは、車に座り続けた体と心を健康にする近道なのでぜひ試してみるとよいでしょう。

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