ハローワールド

障害者のあなたは特に熱中症や脱水症状などの暑さ対策をしてください

2016.6.1

その他

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今回は、そろそろ熱くなる夏に向けて、あなたが自分の障害に対する配慮だけでなく、夏の暑さに対しても対策を重ねてすることで自分の身を守るための情報をまとめていきたいと思います。声が出せない人は常に紙とペンを持ち歩かないといけません。そこにちゃんと熱中症や脱水症状という単語は書かれていますか?

夏の問題である熱中症や脱水症状に対する用意をしておこう


足が不自由な人、目や耳にハンデがある人、今では様々な障害を持っている人が一人で外に出ていますがそれはきちんとハンデを背負いながらも自分に配慮や工夫をして自立している証拠です。ですがそろそろやってくる夏に対してもあなたはさらなる自分への配慮をしなければいけません。

もしあなたが脱水症状になったら?目が見えなくて自販機で思った飲み物が買えない、足が不自由で緊急時に思ったように移動ができない!そんな緊急時のトラブルを想定してきっちりと対策をとらなければ大変なことになってしまうかもしれません。

障害者の熱中症や脱水症状に対する対策について


常に水筒を持ち歩くこと、そして財布と水筒を忘れてしまった時のためにいつも持ち歩くバッグには小銭を入れておくことを忘れないでください。できれば500円玉1枚だけというのではなく、100円玉を5枚と10円玉を10枚といった形で用意しておくのがいいでしょう、自動販売機がお釣りを出せない時のためです。

そしてウイダーインゼリーのように長時間常温で持ち運び可能なものをバッグに入れておくといざ脱水症状になっても水分補給が可能になりますのでぜひ夏までには買っておいてください。

ハンデの種類は人それぞれ違いますから、あなたにあった配慮をきちんとしましょう。しゃべることができない人はきちんと熱中症です、脱水症状ですといったメモを用意したり、足や目が不自由な方は自動販売機の場所を把握したりといったことですね。どのみち帽子や水筒はきちんと用意しておいた方がいいでしょう、夏を乗り切れるよう頑張ってください。

HWライター

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