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病気や障害を隠して就職活動をするのはあり?なし?

2016.6.2

その他

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今回は病気や障害を持っていて「本当のことを言ったら雇ってもらえないだろうな」という心配をしている人に対し、病気や障害を隠して就活をするのがありなのか?なしなのか?を書いていこうと思います。

※私は障害を持っていて障害者の就活は経験していますが、法律の専門家ではありません、たくさんのサイトの情報をもとに書いていますので、法律上今から書く内容は必ず正しいとは限りませんので参考として見てください。

病気や障害を隠して就職活動をするのはいいのか?


結論からいうと、病気や障害を話さなければいけないという義務はないので、病気や障害を隠して就職活動をするのは可能です。ですがその場合もし病気がばれてしまった場合は問答無用で解雇されても文句は言えません。そして病気を隠していたことで罪に問われることはないにしても車を運転することを医者に止められているにも関わらず隠して運転して事故をしてしまった場合などはどうなるかわかりません。

実際に病気や障害を隠して会社員として生活している人は意外とすくなくありませんので何でもかんでも自己申告しなければいけないということはありません。

発達障害や元うつ病のような病気は無理に言う必要はないと思います。


発達障害は度合いによって本当に症状の出方が違います、私も実は発達障害と診断されコミュニケーション能力に問題がでてくるなどと言われましたが、学校にも友達にもコミュ障などと言われたことはありませんし専門学校時代は高いことで評価されていました、現在はフリーであちこちの会社の方とお仕事をしていますので実は発達障害にも関わらず私はコミュニケーション能力は高かったりします。

発達障害は本当に配慮が必要な人と、障害者扱いするのが逆に失礼になってしまう人がいますので自分がまったく問題ないと思う人は自己申告する必要はないでしょう。案外あなたの周りにも検査をしたら発達障害といわれる人はたくさんいると思います。それだけ度合いが違う病気なので神経質になりすぎる必要はありません。

そして昔うつ病だったことを言わないといけないのかな?と思われている人もいると思うのですが無理に言う必要はありませんので安心してください。

結論から言うと、あまり神経質になることはないということです、症状の度合いや仕事の内容によってきちんと自分で対処できるようなものであれば無理に病気を言う必要はないでしょう、ですがその場合は病院に行く日への配慮や仕事への配慮はなく、病気がばれるかもしれないという不安はなくならないと思いますので、無理に隠し続けることが正しいとは限らないことは頭に入れておくとよいでしょう。




HWライター

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