ハローワールド

加齢とともに進行する“うっかり”ケアのサプリメント 新たに注目される山芋抽出成分配合 YAM-E-MORE 7月15日発売開始

2016.7.15

その他

IMG_0020

株式会社スカイトップトレーディング(東京都豊島区/代表取締役社長 阿部夏之介)が加齢とともに進行する「うっかり」ケアに特化したサプリメント「YAM-E-MORE(ヤム・イー・モア)」を平成28年7月15日にサプリメントを取り扱うCELL CELLARより発売いたしました。

うっかりのケアに新たな手掛かりとなる注目成分は

山芋から抽出される:ジオスゲニン

厚生労働省研究班の調査で、2010年65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は約439万人で高齢者人口の推計15%とされており、2012年時点では約462万人に上ることが明らかになっています。更には認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計されており、65歳以上の高齢層の4人に1人が認知症とその予備軍となる計算です。
2015年1月に厚生労働省は2025年には認知症及び予備軍とされる方が3人に1人に拡大する見込みがあると発表し、今後は家族に迷惑がかかるケースも拡大するものと考えています。実際、認知症が原因の事故も多く聞かれるようになり、そういったことを防ぐことができたらと思い、本商品の発売に
至りました。
大きな特徴は、今注目の山芋抽出成分『ジオスゲニン』を配合し、さらには『イチョウ葉エキス』や『ヤマブシタケ』など、加齢と共に進行してしまう『うっかり』や『もやもや』などの対策に効果的な成分が5種類も含まれており、加齢に伴う『うっかり』ケアに特化した商品ということです。

5つの主要成分

【ヤマイモ抽出物(ジオスゲニン)】

IMG_0023

山芋にはジオスゲニンやジオスゲニン配糖体が多く含まれています。
ジオスゲニンというものは、漢方の権威である元九州大学薬学部助教授野中源一郎先生によって開発された原料で、ホルモンの調整・改善に使用される医薬成分DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)によく似た分子構造を持っており、DHEAの安全な食品代替成分として期待されています。ジオスゲニンはさまざまなホルモンの素原材料としてホルモンの産生を助ける成分で、近年、医療健康分野で多岐にわたり有用性が報告され、注目されています。

【イチョウ葉エキス】

イギリスやアメリカでは「ギンコー」と呼ばれていて、ずっと賢いままでいたいという人の間で普及しているそうです。
非常に多種類の栄養素が入っており、中国漢方で実績をあげている漢方薬の多くがそうであるように、過去からの使用実績が評価されて人気が出てきています。

【ヤマブシタケ】

脳の元気をサポートする「NGF」という物質の合成を促す成分があります。脳の神経細胞間接的に働いて脳の元気をサポートします。

【バコパ(オトメアセナ)エキス】

古くから頭を良くするハーブとしてインドで用いられてきました。このバコパには、ダメージを受けた脳のニューロン間の情報伝達を活性化したり、セロトニンやドーパミンの増やす作用があるとされています。

【赤ワインエキス(レスベラトール含有)】

渋みの元であるタンニン、色素であるアントシアニン、カテキン、フラボノイドなどのポリフェノールが豊富に含まれています。
赤ぶどうの果皮に含まれているとされるポリフェノールの一種「レスベラトール」には、記憶中枢の中にあり、記憶をつかさどる海馬の神経細胞機能の再生を促すと注目されています。

【このプレスリリースに関するお問い合わせ先】
YAM-E-MORE お問い合わせ窓口((株)ザ・カンパニー内) 担当:橘・小野
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-19 4F
tel:03.6438.1915 fax:03.6438.1916
mail:qif@the-company.co.jp

ハローワールド編集部

ハローワールド編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE
TOP