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2016.6.25

ADHDってなに?最近よく聞くこの単語の意味とは?

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最近私はテレビのCMやニュースでADHDという単語をよく見るようになっているのですがこれなんだろう?と疑問に思っている方はいませんか?今回はこのADHD(注意欠陥多動性障害)について解説していこうと思います。

ADHD(注意欠陥多動性障害)は発達障害の一種


ADHDとは日本語で、注意欠陥多動性障害といわれる発達障害の一種です。発達障害とは生まれつき周りの人より、人間が生きていくにおいて必要になっていく能力をつかさどる脳の一部の発達が遅れてしまい部分的に何かしら苦労をしてしまうという病気です。今回紹介しているADHDは落ち着きがない、突然の衝動で動いてしまう。集中力がないなどといった症状が出てしまう一つの発達障害です。

発達障害を持つ人に対する偏見の注意


発達障害は病気の度合いがとても激しいもので、ほぼ確実にあなたの友達や周りの人の中にも検査をしたら発達障害といわれる人はいると思います。「え?なんで私が病気なの!?」という人も少なくありません。それだけまったく問題のない人もいれば、本当に日常生活に支障が出るほど苦労している人もいます。発達障害だからと言って一概にすべての人を障害者扱いするのは失礼ですのでしないようにしましょう。

本当に対処しなければいけない発達障害について


発達障害は度合いがとても激しいものだと上で書いたのですが、同時にとても日常生活や仕事で苦労する人もいます。考えすぎはよくありませんが、明らかにおかしいと周りに思われてしまう。自分でもどうかと思う。このような考えがたくさんあったりずっと続くときは一度カウンセリングを受けてみることをオススメします。もし発達障害ではなくても精神的なストレスを解決できるかもしれませんし、病院の先生とお話しするだけであなたのつらい日々を改善できるかもしれません。

悔しい、なんとかしよう!とすべてのことに対して努力するだけでは本当にどうにもならないことは必ず存在します。人は自分の問題をすべて一人で解決することはできません。できたら世界は完璧な人間だらけですので自分の弱さを極端に悲観せず、時には病院やいろんな人に頼ることを忘れないでください。以上最後までご覧いただきありがとうございます。

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