ハローワールド

障害者や病気の方への思いやりがたくさんつまったレストラン

2016.7.21

その他

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今回は、バリアフリーにとどまらず、食べ物の大きさまでも一人一人のお年寄りの方や障害者の方にあわせて料理を作ってくれるバリアフリーレストランを紹介していきたいと思います。こんなレストランが当たり前のようにあちこちに展開してたらとてもうれしいですよね。

たくさんの人への思いやる心がいっぱいのレストラン風の音


今回紹介するのは神奈川県横浜市にある「風の音」というレストランです。こちらのレストランの特徴は高齢者や障害を持たれている方たちに対しての配慮が信じられないところまで行き届いていることにあります。中華料理をたくさん取り揃え、お客さんに対し辛さを控えたり、必要であれば食べ物を小さく切ってくれたりミキサーにかけてもらえるので食べられないという心配がありません。

さらに入り口やトイレ、テーブルまでも車いすですべて利用することが可能なありがたいレストランなんです。レストランで働いている人は要介護の人たちに対する対応に慣れているとのことですので安心してお食事を楽しめます。ここまでしてくれるレストランはとても珍しいですね。

体が不自由な方や障害者の方の外食の苦労について


体が不自由な方、知的や精神面で不自由な思いをしている方、障害者や病人と一言に言えても背負っている苦労や問題は人それぞれです。車いすで移動する方はお店で車いすが使えるのか不安な時もありますし、突然パニックになる人は人がたくさんいる場所に行くときに不安になってしまうこともあると思うのですが、このような不安から外食したり外に遊びに行くことに不安になってしまいずっと家の中で生活をしている人もいると思います。

ですが失敗を恐れずにいろんなことにチャレンジすることで自分との付き合い方がどんどんうまくなって、自分の可能性を広げることが可能にになります。もちろん無理をすることは絶対によくありませんので自分のできる範囲でチャレンジしてみてください。

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この記事を書いている障害者の私の困難


私は倒れたり一時的な記憶喪失や自殺衝動に襲われる解離性障害という病気を持ち、今では家に引きこもりながらパソコンと格闘してお仕事をしています。学生時代は外で突然倒れたらどうしようという不安から外にでることが不安で仕方ありませんでした。ですが毎日苦しい思いをしながら家で監禁生活をしているともっと苦しくなってしまったんですね。

結果倒れてもいいから遊びに行こうと出かけたら、最初の頃は倒れたりしていたんですが。何度もやっていくうちに自分のコントロールができるようになりました。ここまで無理をしたら倒れるな、といった具合ですね。私は不安になりながらも外に出ていったことから自分のコントロールがうまくなったんです。自分とうまく付き合えるようになったら新たな可能性がたくさん見えてきますので、無理をしない程度に何事にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?



HWライター

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