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2016.7.26

病気や障害を持っている方は海に行くときには最新の注意を払ってください!

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夏といえば海!プール!ですよね。ですが同時に水にはたくさんの危険が潜んでいます。水の中で足がつって溺れるシーンがドラマでありますが、あれは意外と身近におこることです、今回は海に行くときの注意点をまとめました。

障害や病気を持たれている方が海に行くときには特に注意しましょう


海やプールにはたくさんの危険が潜んでいます。すごく滑りやすい石やテトラポット、クラゲ、足がつる。ナンパ、盗みなどなどですね。知的障害者の方や体が不自由な方と一緒に海やプールに行くときは目を離さず、いろんな危険に対処していかなければいけません。危険なところには近づかず監視員の目の届く範囲で遊ぶようにしましょう。

障害や病気を持たれている方と海やプールに行くときはルールを決めよう


必ずこのような人たちと出かけるときは必ずルールを決めるようにしてください。現地にいったらここでしか遊ばない、危ないところにはいかない、具合が悪くなったらすぐに言うといったことですね。そうすることでいきなりテトラポットで足を滑らせ命を落とすような危険を減らすことができます。水の中で足がつって溺れるシーンがドラマにありますが、あれは身近に起こることですので必ず泳ぐ前に準備運動をすることを忘れないでください。たったの3分で一つのリスクに対し対処することが可能なんですね。

海やプールに行くときに覚えておいてほしいこと


現地に行ったときは必ず小銭入れだけ持ってほかの貴重品をロッカーに入れるようにしてください。そして準備運動、適度な休憩と水分補給を怠ると熱中症などの危険にさらされてしまいますので注意してください。現地で飲み物を買おうとするのではなく少し大き目の水筒をあらかじめ用意することで突然誰かが熱中症になったときにすぐに水を飲ませることができます。友達が買ったジュースしかない、今から自販機に買いに行かなければいけないということになったら危ないですよね。海やプールには脅威がたくさんありますがきちんと注意と準備をすれば思う存分楽しいひと時を過ごせますので、気を付けて楽しんでくださいね。最後までご覧いただきありがとうございます。



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