ハローワールド

人間関係から来る心の精神的なストレスをなんとかしよう

2016.7.27

その他

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会社や学校での人間関係のストレスはどんな年齢層の人であっても常に抱えている問題の一つではないでしょうか?今回は人間関係のストレスに対する対処を少しでも上手になることができれば今後の人生の負担がたくさん軽減されていくかもしれないので、人間関係のストレスについてまとめていきます。

ひたすら受け止め続けることはストレスを受け止めるのと一緒では?


社会に入ると人間関係がすごく複雑になっていくものですが、やりたくない仕事を一方的に押し付けられる、極端に自分の考えを否定される。過剰に批判される。といった様々な悩みが現代社会にあふれているのではないでしょうか?

ですがこれらの共通点は「すべて自分が飲み込んでいる」というところにあります。嫌だけどまぁいいか、仕事だから贅沢言ってられない、私が我慢すれば解決する。相談するほどのことでもない、このような言葉を自分の心に並べて日々を過ごしていると、相手はあなたが嫌だということを知らず、それでもいいと思ってしまい、あなたにかかる負担がひどくなっていく可能性もあります。嫌なことを飲み込むというのはストレスを飲み込むということです。もしこのようなことに心あたりがあるのであれば、嫌なことをはっきり嫌といってみましょう。

突然怒るのはNGかもしれません。


人間関係で相手に一方的に嫌な思いをさせている人の中には、あなたの気持ちを知らなかった人も少なくはありません。つまりあなたが何も言わないからそれでいいんだと思ってお仕事を続けている人もいるということです。気持ちは伝えようとしなければ伝わりません。あなたが日々ずっと我慢して伝えようとしなかったのであれば、まずは突然怒るようなことはせず、自分の気持ちを素直に伝えてみてはいかがでしょうか?

嫌なことを嫌というときに覚えておいてほしいこと


学生の方がいじめを受けていたり、会社で上下関係を使い一方的にいろんなことを言ってくる相手に対し、自分の気持ちを素直に伝えるときに弱い気持ちで言うのは避けたほうがいいかもしれません。なぜかというと子供でも大人でも何歳になっても相手のことを思いやらない人はいるんですね。

そういう人に対し弱い面を見せると「もっとやれる」と思われるかもしれないからです。上下関係がない学生の場合は、喧嘩になる覚悟で思いっきり怒ることで解決することがあるかもしれませんが、社会人の方は必ずしも立場が同じとは限りません。自分の気持ちを主張するときは最低でも弱気にならないよう心掛けたほうがいいかもしれませんね。


伝えないと伝わらないこともあります。あなたが一方的にため込んでいるだけでは何も変わりません。まずはストレスの原因である「飲み込む」という行動を辞めるように努力してみてはいかがでしょうか?

HWライター

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