ハローワールド

じゃらん、旅行先のバリアフリーに関する調査結果を発表

2016.11.25

その他

株式会社リクルートライフスタイルが企画・編集を行う旅行情報誌『じゃらん』は、足腰に不安を抱える方やその家族、友達を対象に、旅行先のバリアフリー対応に関して調査を実施しました。

車イス・足腰が不安な方も91.7%は旅行がしたい!
障壁は情報不足!?


アンケート概要
◆足腰に不安を抱えている人の91.7%は旅行したいが、約半数が旅行をあきらめている
旅行に行きたいと答えた人は全体の91.7%。そのうち実際に旅行している人は約半数(57.0%)。
残りの半数は旅行をしたくても、行けていない・計画を立てていないということがわかった。
d11414-429-647317-4

◆足腰が不安な方の94.7%の方は、ネットや本に記載されている情報だけでは情報不足と回答
旅行の障壁のTOP3に「観光地がバリアフリー対応しているかわからない」がランクイン
足腰が不安な方の94.7%の方は、ネットや本に記載されている情報だけでは情報が不足していると回答。また、旅行の障壁となっていることとして、「体調に不安がある」「目的地までの移動が難しい」に次ぎ、「観光地がバリアフリー対応しているかわからない」であった。他にも6位「対応してくれる宿(設備面、従業員の対応など)を探すことが難しい」、10位「宿の内部構造がわからない」と長時間過ごす宿の設備や構造について、情報が不足していることがうかがえる。
さらに、事前に宿の下見を希望する人は76.3%となり、足腰が不安な方にとって宿の詳細な情報は必要であることがわかった。
d11414-429-241922-5

【アンケート概要】「バリアフリー旅行調査」
■調査方法:インターネット調査
■調査時期:2016年9月3日(土)~9月4日(日)
■調査対象:本人、または家族、友人・知人が、足腰が不自由な「身体障がい者」「要介護状態」である男女20歳~79歳
■有効回答数:300人

情報不足をVR(バーチャルリアリティ)で解決!?
自宅で宿の下見ができる!
『車イス・足腰が不安な方の じゃらんバリアフリー旅』

家に居ながら宿の下見ができる! VR(バーチャルリアリティ)で宿の館内・部屋を360度見渡せる!
ネットや雑誌に掲載されている情報だけではわかりづらい、部屋の奥行きや広さ、段差の高さなど、VRを使えば実際に現地に行ったかのように詳細な情報を得られるので、旅行前に下見をする手間を省くことができます。掲載している宿のうち、46施設がVR体験が可能です。

なお、下記サイトからVRスコープなしでも360度ビューを閲覧いただけます。
http://www.jalan.net/bf17
【VRで見れる館内施設】
・客室
・風呂(貸切風呂・大浴場など)
・トイレ
・食事処
・玄関
・廊下(ロビー~客室~風呂~食事処などの動線)など
※宿泊施設によって掲載している写真点数や館内施設は異なります

HWライター

HWライター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE
TOP