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2018.10.15

在宅ワーカーに必要な〇〇力とは? 企業が重視するポイント4選

 前回は障害のある人の在宅就業の事例を紹介しました。
http://hello-world.co.jp/career/181010.html
 この記事では在宅ワーカーになるために必要なスキル・マナーなどをお伝えします。

1.基本的なPCスキル

 まず欠かせないのがパソコンスキル。業務内容によって求められるレベルに差はありますが、基本的な操作についてはマスターしておきましょう。
 Word,Excelの基本的な操作は必須。メールの送受信、ファイル・フォルダの管理、インターネットを閲覧するブラウザソフトの利用なども自身でこなせることが望ましいと言えます。

2.コミュニケーション能力



 在宅ワークにおいても業務上のコミュニケーション能力は必須。
 「不明な点があった場合、先延ばしせず質問する」「進捗状況を欠かさず報告する」などの「報連相」は自発的に取り組みしょう。
 また「休みたい時に休む」という安直な心構えでは在宅ワーカーは務まりません。
 勤怠管理の仕方は企業によって異なるようですが、体調不良などやむを得ない事情で休暇を取る際は、信頼を損ねないよう必ず上長に連絡、相談しましょう。

3.メール・電話のマナー

 発注元企業によって連絡手段、頻度は異なりますが、電話、メール(チャット)におけるマナーも身に付けておかなければなりません。
 敬語など言葉遣い、メールの文章表現などの作法は必須。失礼な応対をしないよう、連絡時のマナーはあらかじめ勉強しておくことをオススメします。

4.業務に対する責任感

 任された業務を指示通りこなせないと在宅ワーカーは務まりません。
 「ミスなく指示通り正確に業務を遂行する」という責任感が何よりも大切になります。
 「信頼を損なうと仕事がもらえなくなる」というのは一般就労と一緒。「ミスが目立つ」「納期を守らない」など不誠実な行いを繰り返すと、仕事を受注出来なくなってしまいます。
 企業から信頼を得られるよう、誠実に業務に取り組みましょう。

スキルを身に付けるには



 「独学で全てのスキル・マナーを習得するのは不安」といった人も少なくないと思います。
 そんな時に役立つのが「就労移行支援事業所」など障害のある方向けの支援機関。
 職業訓練施設を利用することで、必要なスキルやマナーを無理なく身に付けることが出来ます。
 在宅ワークについて気になること、心配なことがあったら、最寄りの支援機関に相談してみましょう。

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