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2018.2.13

埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会が実施する「ホテルに1枚プロジェクト」 に参画

個性豊かな魅力あふれるアートを身近に

浦和ロイヤルパインズホテル(さいたま市浦和区仲町 2-5-1 総支配人: 小賀 与敬)は、2018年2月2日(金)から2020年開催の「東京2020パラリンピック」までの期間中、「埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会」が実施する「ホテルに1枚プロジェクト」に参画し、ホテル1Fロビーにおいてアート作品の展示を行います。
「ホテルに1枚プロジェクト」は、埼玉県が事務局を務める「埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会」が「東京2020パラリンピックの開催を2年後に控え、障害者の芸術文化活動をよりたくさんの方々に知って
いただくため、多くの人の目に触れる機会があるホテルのロビー等に作品を展示する」(*注)活動です。
当ホテルを含む県内4ホテルと、武蔵野美術大学、障害者アーティスト、障害者施設がこの活動に連携して
実施してまいります。
(*注) 2018年2月2日付 埼玉県報道発表資料より

当ホテルで展示しているのは現在2作品。いずれも個性豊かでオリジナリティがあり、見る人の心を惹きつけるクオリティの高い作品といえます。今後作品は3ケ月~6ケ月ごとに入れ替わる予定です。
ぜひこの機会に素晴らしい作品の数々を間近でお楽しみください。


「ホテルに1枚プロジェクト」実施要綱
■主催: 埼玉県障害者アートフェステイバル実行委員会
■期間: 2018年2月2日(金)~ 2020年開催の「東京2020パラリンピック」まで展示
■協力ホテル(展示会場): 浦和ロイヤルパインズホテル、パレスホテル大宮、ホテルヘリテイジ(熊谷)、

■当ホテル展示場所: 1Fロビー(東エスカレーター脇)
■当ホテル展示作品・作家

作品名: 「茶太郎」
作家名:  田中 悠紀(たなか ゆき)(社会福祉法人みぬま福祉会所属)

「茶太郎」は犬の名前であり、作家はこの犬を15年にわたり、ひたすら描き続けている。
2012年には人気ファッションブランドの「BEAMS」とコラボレーションし、「茶太郎」の作品群のうち
1枚をプリントしたボタンダウンシャツが販売された。

作品名: 「Untitled」
作家名: 鶴岡 一義 (つるおか かずよし) (社会福祉法人みぬま福祉会所属)

浦和ロイヤルパインズホテル (ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ)
埼玉の県都・浦和を代表するハイクオリティな高層ホテル。
ゆったりとした落ち着いた雰囲気の客室や、多彩な宴会場、
和洋中8つのレストランで皆さまをお迎えいたします。
美しい眺望と美食が彩るワンランク上のホテルステイを
ご堪能ください。

所在地:  埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1
電話番号: (048)827-1111(代表)
開業日:   1999年(平成11年)10月7日
主要施設: 客室196室、レストラン&バー8店舗、宴会場13室、
チャペル、神殿、写真室、美粧室、衣裳室、駐車場、他
アクセス: JR「浦和駅」西口より徒歩7分。
アトレ北口Suica(PASMO)専用改札口より徒歩5分

お客さまからのお問合せは:
浦和ロイヤルパインズホテル
TEL. (048)827-1111(代表)

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