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2018.6.29

【恋と婚活のお役立ち情報】初対面で好印象!コミュニケーションの必修ポイント3選

 こんにちは。広報担当の小沼です!
 6月も残すところあと1日。月日が経つのはあっという間ですよね。もうすぐ梅雨が明け、花火大会やレジャーなど恋を楽しむシーズン到来です!
「いやー。パートナーいないし…。自分には関係ないよ」という人は、僕と一緒にがんばりましょう!諦めたら、そこで試合終了です。


 この記事では、新たな出会いで劇的に第一印象をアップさせるコツを紹介します。婚活パーティなどイベント参加を控えている人は必見です!

大切なのは「何をしゃべるか」より「どう接するか」

 婚活パーティなどで「どんな話題でお喋りすればいいのかな」と悩む人も少なくないと思いますが、実は話題や内容よりも大切なのは「雰囲気」なのです!

 「この人いいかも」と好印象を与える秘訣は、話す内容(言語的な情報)よりも、表情やジェスチャーなど非言語によるものだと言われています。
 例えば趣味や出身地など共通点が多くて話は弾むけれど、無表情で暗~い喋り方の人を想像してみて下さい。
どうでしょうか?「デートに行きたいな」と思う人はあまりいないですよね…。

 印象を左右する非言語情報とは表情、視線、ジェスチャー、声のトーン、テンポ、大きさなど。今回は表情と声にフォーカスしていきます。

<その1>笑顔が鉄則!婚活は表情が命


 さて、みなさんは毎日笑顔で過ごせていますか?嫌なことが続くと暗い表情になりがち。無意識に暗~い表情になっているかもしれませんが、出会いの場では禁物。初対面の人と喋る時は笑顔を絶やさないようにしましょう!

 とはいえ、日頃表情を意識してないと「笑顔はなんか落ち着かないなぁ」などと違和感を覚えてしまうかと思います

 でも心配は無用です。「気持ちいい笑顔ほど魅力的なものはない」とチャーリー・ブラウンが言っていたように、笑顔はどんな人にもプラスに働きます!
 日々の生活や仕事の場面で少しずつ笑顔を増やせるよう、これを機に日頃の表情に意識を向けてみてはいかがでしょうか。

<その2>視線は必ず相手の顔へ


 次に大切なことは視線。みなさんは誰かと会話している時、視線はどこに向いていますか?コミュニケーションに苦手意識があったり、緊張したりすると無意識に視線が泳いでしまっているかもしれません。
 初対面の異性と関わる場では緊張感は一層強くなり、視線がアッチコッチに行ってしまうかも…。そんな感じだとマイナスな印象を与えてしまうでしょう。

 緊張しているのは皆一緒。そんな場だからこそ恥ずかしがらず、相手の目をしっかり見るよう心掛けて下さい!
 「でも…、どうしても目を見て話すことが苦手」といった人もいるかと思います。
そんな人は、相手の目ではなく、顔の他の部分を見るよう意識してみて下さい。首からあごあたり、顔の下の方に視線を向けるだけでも印象は大きく変わりますよ!


<その3>声のトーンもこだわろう!


 視線・表情をマスターした人が次に意識すべき点は声のトーン。ここでも「非言語情報」が印象を大きく左右します。ポイントは、「ボリューム」「トーン」「スピード」の3つ。

 いずれも「聞き手が聞き取りやすい」よう心掛けることが重要で、言わずもがな声のボリュームは小さすぎるとNG。適度に大きな声で会話できるようにしましょう。
 話す速さ、トーンも重要なポイントです。「早口で何言ってるかわからない」と思われないよう、スピードは要注意。安心感も与えられるので、「ちょっとゆっくりかな?」ぐらいなペースが丁度良いと言えます。
 トーンについても明るさが大切です。せっかくのチャンスを生かすためにも、暗めのトーンで「ぼそぼそ喋る」感じは避けた方がいいでしょう。
 

 今回は出会いの場でのコミュニケーションを成功させる「非言語」のコツをまとめました。
これらは婚活パーティだけでなく、日頃の人間関係にもプラスになるコミュニケーションの秘訣です。
婚活も日々の積み重ねが大切!本番に備え日頃から「非言語」のコミュニケーションを意識してみてはいかがでしょうか。

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