ハローワールド

先立った大切な人と一緒に「バージンロードを歩く」メメントモリって?

2015.5.7

HAPPYNEWS

memenntomori

ひとは、いつか亡くなる。


分かっていても、いざ直面するとその悲しさはあまりにも深いものです。
忘れられない人、大切な人、支えとなっていた人。
ときに私たちは様々な人の死に直面します。
そんな決して忘れたくない死を、いつまでも目に見える美しい『花』というカタチで残すこと、そしてあなたに寄り添い続ける存在とすることを可能にしたのが、この「メメントモリ」です。

メメントモリの意味
メメント・モリは、ラテン語で「自分が必ず死ぬことを忘れるな」という意味。
「死を記憶せよ」などと訳されています。

亡くなった両親とバージンロードを歩く

いまは天国で見守ってくれている方と共に、バージンロードを歩けるように・・・。
大切な方の遺灰で育てた花をプリザーブドフラワーにし、結婚式当日に合わせてウェディングブーケの制作が可能。
そのままだと数年で枯れていってしまうため、式終了後に永久的に美しく咲き続けるアフターブーケ、フラワーフレームに作りなおしてくれるそう。
忘れられない大切な日を、大切な人と一緒に。

家族以上に手のかかる大切な存在の家族、ペット。

大切なペットを失ったとき、私たちは深い喪失感と寂しさで満ち溢れます。
そんなペットといつまでも、身近にいられますように。
その願いを込め、遺灰から育てた『花』をもとにしてフォトフレーム、各種アクセサリー、テディベアを作ります。お花は半永久的にその美しさを保ち続け、長い間私たちに寄り添い続けることでしょう。
人間よりも短い生涯を生きるペットと共に、これからもずっと生き続けること。その願いを少しでも叶えられるよう、私たちはお手伝いをさせてもらいながら、強く願い続けています。

いかがでしたか?
メメントモリでは、大切な遺灰から育てたお花をもとに、フォトフレーム、ブーケ、各種アクセサリー、テディベアを作ってくれるそう。
お花はいつまでも咲き誇り、半永久的にその美しさを保つよう工夫されているので、いつまでも大切な存在を身近に感じられる仕様に。
誰もが直面する大切な人やペットの「死」。ただ悲しむだけではなく、こんな風に目に見える形に遺すという選択は没後の新しい選択肢としてスタンダードになっていくかもしれませんね。


<お問い合わせ>
メメントモリ http://memori.jp/

佐久間良美

佐久間良美

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE
TOP