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2018.10.1

脳もココロもリフレッシュ すぐ実践出来る「脳疲労」解消法 3選

 慢性的な疲労の原因とされる「脳疲労」。
 デスクワークやスマートフォンの操作は知らぬ間に私たちの心身にダメージを与えていたようです。(http://hello-world.co.jp/health/180928.html
 今回は「脳疲労」改善に役立つオススメリフレッシュ法を紹介します。


ウォーキングは万能な処方箋

 長時間のデスクワークは「脳疲労」の原因のひとつ。
 同じ姿勢を続けることで身体が硬くなり、自律神経も「緊張モード」(交感神経が活発になる状態)になってしまいます。
 硬くなった身体のリフレッシュには運動が最適。「汗を流す激しい運動はちょっと…」という人でも安心してチャレンジ出来るウォーキングをオススメします。
 「ちょっと物足りないな」という人は3,4時間ほどの長時間ウォーキングに挑戦してみてはいかがでしょうか。
 脳や神経ではなく、「身体」に程よい疲労感を与えることで、睡眠の質向上効果も期待出来ます。

情報をシャットダウン


 スマートフォンのバックライト、インターネット上で浴びる膨大な情報のシャワーも神経を「緊張モード」にしてしまい、私たちの休息を妨げています。
 ここでオススメしたいのが「情報の断捨離」。とは言っても「スマホを解約する」といった極端なものではありません。
 「就寝一時間前になったらネットは使わない」「退勤後の電車の中ではスマホを触らない」などルールを決め、無理のない範囲で意図的に「情報を絶つ」時間を作ることをオススメします。
 ちょっとでも空いた時間があると、ついついスマホを触ってしまいがち。
 自身のスマホやネット習慣を見直すだけでも、「脳疲労」が改善出来るでしょう。

マッサージ・ヘッドスパのススメ



 デフォルトで神経が「緊張モード」になっていると、いくら休んでも疲れがリフレッシュできず、一層疲労が蓄積していくという負の連鎖に陥ってしまいます。
 「緊張モード」は往々にして首、肩など身体が硬くなっている傾向があるようです。また身体が硬くなると、神経も過緊張になりがち。
 どちらが原因であっても結果であっても、負の相乗効果は避けられないと言えるでしょう。
 このスパイラルを断ち切る手段として有力なのがマッサージや整体です。
 ガチガチになった身体を指圧で柔らかくすることで、神経もだんだん「休息モード」(副交感神経が働いている状態)に。身体だけでなく神経、脳、心のリフレッシュにも繋がります。
 また頭をピンポイントでほぐしてくれる「ヘッドスパ」もオススメ。
 頭の血行改善や眼精疲労にも効果があるといい、頭も気持ちもスッキリすると思います。
 原因のわからない慢性的な疲れを抱えている場合、硬くなっているという自覚の有無に関わらず、ひとまずマッサージ店に行ってみる、という選択肢も解決策の一つと言えるでしょう。


 今回紹介した「脳疲労」リフレッシュ法はほんの一部であり、他にも様々なやり方があります。これを機に日々の生活を見直し、自分に合ったリフレッシュ法を編み出してみてはいかがでしょうか。

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