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2018.9.11

【社内News】吉祥寺校より「アナログへのこだわりと就労支援」

こんにちは。吉祥寺校の宮原です。
今回は校内に「タイムカード」を導入したことについてお伝えします。



勤怠管理に用いる「タイムカード」。
古くは紙に記入するタイプもありましたが、最近ではSuicaのようなICカードでタッチするものも多く見られるようになりました。

どんな形であれほとんどの職場で用いられていると思いますが、学校や訓練所、福祉施設などに通っている間はタイムカードに「打刻する」という作業はきわめて珍しいことでしょう。

ハローワールドは就職に向けた通所施設。少しでも「職場に近い環境」に近づけるために吉祥寺校ではタイムカード制度を導入しました。

企画段階で話題に上ったのが、レコーダーの種類の選定です。
利便性やコスト面からすれば、もちろんデジタルのICカードリーダーが最適です。
それでも、最も大切なことは「利用者の勤怠を正確に管理する」ことでありません。

「毎日打刻することで、『働くこと』へのイメージをより強くする」ことが最大の目的。
多少手間でも、「紙のカードに印字する」昔ながらのレコーダーを導入することに決めました。



実際に導入してみると、利用者の反響は予想以上のものでした。

「カードを手で差し込む」「ギギギーと音が鳴り、印字される」「所定の場所に戻す」

といった一連の流れを毎日繰り返すことで
「出勤時の打刻で『今日も一日が始まるぞ』という気持ちになる」
「退勤時の打刻は『一日が終わったな』と達成感が得られる」
「月末に見返すと『今月も休まず通所出来た』と一目でわかり、嬉しい気持ちになる」

などの声がありました。


今回はタイムカードという切り口から吉祥寺校の取り組みを紹介しました。
これからも引き続き「職場を想定した」環境づくりに励みたいと思います!

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