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2019.1.15

【久喜校】特別講座『フラワーアレンジメント スワッグ作り』

こんにちは!
本日はハローワールド久喜校から、岡崎がお送りします。

久喜校では、特別講座フラワーアレンジメント「癒しの香りのスワッグ作り」を開催いたしました。


私は福祉に転職する前に花業界で10年、インストラクターをしていたので、その時の繋がりを活かし、フラワーデコレーター協会さんにご協力いただきました。
※コラボレーション企画「FDA花文化創造プロジェクト」の概要はコチラ。
https://www.fda-jp.com/01FDA/culture.html


普段頑張っている利用者の皆様に、癒しのリフレッシュできる時間となるよう、またお手入れが大変ではないようにと考えました。
香りの良い花材を使って、そのままドライフラワーにしても楽しめるスワッグに挑戦!



スワッグ(Swag)とは、ドイツ語で「壁飾り」という意味。
ヨーロッパではリースと並び魔除けや幸福を呼ぶアイテムとして玄関や室内に飾る習慣があるそうです。
束ねるだけの手軽さや、ドライフラワーになっても可愛いその姿から、インテリアとして日本でも人気が出てきています。
スワッグにする生花は、自分の好きな花で作っても良いですが、長時間キレイなスワッグを楽しむ為には、花や葉が落ちにくいものを選んでいただくと、形が整った綺麗なドライフラワーになり、作りやすくなります。


今回使用したのはコチラ。
・グニユーカリ 
・千日紅(白) 
・ダスティミラー 
・ラベンダー(ドライ) 
・コニファー(ブルーアイス)
・リューカデンドロン
・ペッパーベリー
・雲竜柳 

グニユーカリやラベンダー、コニファーが爽やかな香りを放って、皆様リラックスしながらアレンジに集中できたようです。



雲竜柳を使って、おまけのミニリースも作成。



今回はシンプルにリボンを加える程度でしたが、クリスマス、お正月と100円ショップで売っているようなちょっとした飾りを加えるだけで、簡単に季節感を出すことができます1

時間と共に、リューカデンドロンが開いてふわふわした質感に変化し、時間をかけて楽しめる作品となりました。
たまには、こうしたストレス発散も大切ですよね。


ちなみに、


その日いた男性職員は、講座に合わせて花の柄のネクタイという・・・(;’∀’)


久喜校は今日も元気に頑張っています!
本年もどうぞよろしくお願いいたします☆



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