HELLO NEWS

社会をもっと幸せにするために、
知っておきたいニュースを厳選。

2015.4.24

【社会・介護・精神保健】障がい者の社会を支える3つの福祉士とは?【2/3】

福祉2
前回に引き続き、次は介護のエキスパート「介護福祉士」について詳しく知っていきましょう。

介護でただ一つの国家資格『介護福祉士』

老人や障がい者の入浴や食事などの、日常生活に必要な事を直接的に『介護する』ための国家資格。 『社会福祉及び介護福祉法』により、社会福祉士と同時に制定されました。

社会福祉士と同じく名称独占資格。 つまりホームヘルパーが介護福祉士を名乗る事は出来ません。

<社会福祉士との違い>
社会福祉士の仕事は『相談や援助』。 福祉関係の法律や制度を熟知し、それらの知識を持って相談者の生活向上をはかります。
介護福祉士の仕事は『介護』。 施設や利用者の自宅で、食事や排せつといった日常生活に必要な介添えを行うことがメインです。

就職先では、老人ホームなど一部重なる部分がありますが、仕事内容は別ものといっていいでしょう。

<介護福祉士の受験資格>
受験資格は、高校などで福祉の指定教科を修める、 あるいは3年以上の実務経験があれば、受験する事が可能です。





  • google plus
  • RSS
  • Twitter
  • Facebook
COPYRIGHT (c) HelloWorld co.,ltd. ALL RIGHTS RESERVED.