ハローワールド

外見から受ける印象を大切に「ハロー効果」で就職も優位に

2015.9.18

就職・人材

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外見がいいと印象も良い

面接上手になるために、まず知っておきたい心理学の法則が「人の第一印象は、『外見 55%』『話し方 38%』『話の内容 7%』という割合で決定される」というもの。
そう、この数字を見ると、外見の占める割合が非常に大きいのです。同時に、「対人関係には4つの壁が存在する」ということも言われており、まず第一の壁となるのは、ずばり「外見」。第二の壁が「行動」、第三の壁が「話し方」、そして第四の壁が「話の内容」なのだそうです。
だとすれば最初は外見に関わる壁を突破しないことには、その後の展開につなげていくことは難しいと言えますね

知っておきたい「ハロー効果」

ハロー効果とは、ある人を判断するときに、目立ちやすい特徴によって、その他の判断内容までもが引きずられてしまうというもの。
人が誰かに出会った時に、まず最初に見るのはやはり「外見」です。この外見の印象で、自分の人間性までもが、相手の中で決定づけられてしまう、というのがハロー効果というもの。ハロー効果にはポジティブに働く力もあれば、ネガティブに働いてしまう力もあるので、第一印象上手になるためにはまず「見た目」を意識するということが大切です。

自分なりに工夫をしてハロー効果を利用しよう

もちろん外見ばかりが大事ではありません。ポジティブなハロー効果を利用するためには、相手が求めているものを、わかりやすく外見で表現する必要があります。特別に美人やかっこいいというわけではなくても、清潔感を意識したり、そうした印象を与えるような服装をするのが良いでしょう。
「第一の壁」を突破できたらこっちのもの。自分の内面ももちろん大事にしつつ、相手の求める「行動」「話し方」「話しの内容」に気を付け、いいたいことを伝えましょう。

佐久間良美

佐久間良美

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