ハローワールド

障害者の方が職場や施設で問題を回避するためには?

2016.8.13

就職・人材

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就職活動を始めようとしている障害者の方へ


今年になって障害者雇用促進法ができ、劇的に就職活動がやりやすくなったのではないでしょうか?たくさんの企業が障害者の方に目を向けていることで増えている就職数ですが、同時にトラブルも増えてきています。もし今から入る職場やクラブにいる人たちが障害者の方とのコミュニケーションをとったことがない場合はとても注意が必要です。

障害者や病気の人が世の中でトラブルに巻き込まれないためには?


職場、クラブといった場所にこれから入っていく障害者の方もいるでしょう。そのような方は必ず以下の2点に注意するようにしてください。

1.障害者の方とのお仕事や関係が過去にあるかを確認しよう

職場やクラブに、あなたと似たような人とかかわった経験がある人がいるのか?を事前に聞いておきましょう。対応できる人ではありません。あなたと似たような人と実際にかかわった経験がある人がいるかを聞いてください。

最近は障害者の方が世の中に急激に出るようになり、トラブルがたくさん発生しています。そのため初めて身を置く環境には、あなたのような人と実際にかかわりを持って大丈夫だった場所を選ぶようにしたほうがいいかもしれません。初めて障害者の人を雇う会社、障害者の方と関わったことのない人たちばかりのクラブでは、障害者に対する理解ができていない人が多いかもしれませんので避けたほうがいいかもしれませんね。

2.自分のことをきちんと最初に説明する

私はこんな配慮が必要な人間です!と自分が支えてほしいことを必ず面接では言うようにしてください。あなたに必要な配慮を会社側は行い、あなたはできる仕事を会社のために行う、この関係が障害者と企業の関係だと思うのですが、トラブルを起こさないためには最初の相互理解がとても大切だと思います。そのため私はこういう病気でこういうことが起こります。といったことを詳しく説明したうえで、企業さんがそれでも大丈夫なのか判断してもらうようにしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。この先、少しづつでも障害者の方がトラブルに巻き込まれない社会になっていくといいですね。ツイッターなどでこの記事を拡散していただけるとうれしいです。





HWライター

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