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介護職員が辞めない介護施設とは|第五回 介護職員の離職率改善セミナー開催決定(10月27日大阪梅田)

2016.10.4

就職・人材

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株式会社メディピタ(本社:大阪市淀川区/東京支社:東京都中央区)は、介護・医療業界の離職率改善に特化した人材コンサルティング・研修サービスを提供する企業です。今回で4回目を数える離職率改善セミナーは過去、東京・大阪で満員御礼の大好評をいただきました。今回は内容をさらに充実させ10月27日(木)大阪梅田にて開催いたします。

”介護業界の離職率は他業界に比べて高い?”


厳しい労働条件や事故などの報道から「介護業界の離職率は著しく高い」と思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?しかし実は数値で見ると全産業平均と大差ありません。
※全産業平均離職率15.6%(平成25年度)、介護業界の平均離職率16.6%(平成25年度)※厚生労働省「雇用動向調査」

しかし、現場では日々退職者が相次ぐため、数字以上に「離職率が高い」と感じ「介護業界は離職率が高いから仕方ない」と諦めてしまった経営者もおられます。”離職率”という言葉にとらわれると介護施設が直面する「離職問題の本質」を見逃してしまうのです。

”離職問題の本質は、現場の「リーダー不足」”

介護事業の経営者にとって最大の損失とは何でしょうか?それは「リーダー候補職員の退職」です。彼らが辞めた結果、職場環境を改善できるリーダーが不在となり、その結果、職場風土が悪化し、更なる退職者が出てしまう…という負のスパイラルが止まらない状況になります。経営者が意識すべきことは離職率ではなく、”離職している職員が誰なのか?”という点です。つまり、(1)リーダーとして活躍する将来の幹部候補者の定着率を上げること。それにより(2)優秀なリーダーを”常に”輩出できる仕組みを持つこと。それが離職問題の解決への第一歩です。

”介護職のリーダー養成には専門ノウハウが必要不可欠”

離職率が低い(言い換えれば、定着率が高い)介護施設では、研修を通じて施設内のコミュニケーションを改善するなどの対策を実施しています。もちろん研修によって職員に刺激を与えることは有効ですが、より効果的にするためには、ただの研修ではなく”リーダーを育て定着率アップに貢献できる”特別な育成の仕組みが必要です。
介護事業特有の制度・法律を体系的に理解し、様々な年齢層の職員を束ねる”介護施設のリーダー”としての必須スキルを学ぶこと、また、入社初年度〜3年目までに起こるモチベーションの変化に対応した研修を実施することで、受講者自身と組織全体を変化させることが出来ます。

今回の離職率改善セミナーでは、定着率向上の鍵となるリーダー養成の方法論について事例を交えて大公開。また、参加特典として離職危険度無料診断のワークも実施予定。施設の状況を正確に把握し、これからの方針を考えるチャンスです!

◆お申し込み
お申し込みは以下のリンクより株式会社メディピタ ホームページ上の
お申込みフォーマットよりお申込みください。
https://www.medipita.jp/events/seminar20161027/

HWライター

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