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2018.8.15

【障害者手帳のお得情報】あの恐竜映画も1,000円で! 残暑のレジャー節約術3選

 障害者雇用枠への就職、携帯料金の減額などのメリットがある障害者手帳。
今回は夏休み終盤のお出かけに役立つお得情報をお伝えします。

映画は全国一律1,000円に



 『ジュラシック・ワールド』、『未来のミライ』などファミリー向け作品を中心に盛り上がりを見せている夏休み映画。
一般的な料金は1,800円ですが、障害者手帳を見せると1,000円で鑑賞出来るのです。
この割引は公的な補助制度によるものではありませんが、ほぼ全て映画館で夏休みに限らずいつでも適用されます。

同伴者の割引は注意

 割引適用は本人だけではありません。同伴者も本人と同様1,000円で鑑賞できます。
 同伴者の人数は映画館によって異なるので要注意。「イオンシネマ」「MOVIX」などの劇場では同伴者2名まで適用。
一方、「TOHOシネマズ」「ユナイテッド・シネマ」などは1名までとなっています。

美術館・博物館は無料



世界最大級の美術展が日本にやってきました。
マリー・アントワネットの胸像など名だたるコレクションが展示されている「ルーブル美術館展」は、障害者手帳を持っていると無料で入館出来ます。
「ルーブル美術館展」は国立新美術館(東京都)にて9月3日まで開催中。9月22日から2019年1月14日は大阪市立美術館に巡回します。
 障害者割引は「ルーブル美術館展」だけではありません。
ほぼ全ての公立の博物館、美術館で通年、チケット料金が無料になります。

水族館は入館料50%オフ



冷房の効いた屋内で、悠々と泳ぐクラゲやペンギンを見るのは最高の夏バテ対策かも…。
暑気払いにオススメのスポット・水族館も障害者手帳でお得になります。
入館料は、八景島シーパラダイス(神奈川県)が3,000円、しながわ水族館(東京都)が1350円と開きがありますが、各館とも障害者割引は50%で統一されています。
 公立、民営問わず他のレジャースポットでも障害者割引が適用される場合があります。お出かけ前に割引情報をチェックしてみて下さい。

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