HELLO NEWS

社会をもっと幸せにするために、
知っておきたいニュースを厳選。

2016.5.30

障害者になってもいろいろできる!?何事もチャレンジですね

-shared-img-thumb-shiosio_goruhuball_TP_V

今回は障害者の方たちの間でゴルフがすごく熱いということで、片手や片足だけでゴルフを楽しんでいる人たちのことを知ってもらって、何事もやってみないとわからないものだということを伝えられたらと思います。

片手だけでも意外とできる!?障害者ゴルフについて

NPO法人ジャパン・ハンディキャップゴルフ協会の角谷利宗さんは脳卒中により左半身を麻痺してしまいながらもゴルフを楽しんでいる方です。ゴルフをやり始めたときにはボールに当てることが難しく相当苦労したそうです。

最初は障害を持ちながら自由にゴルフができる場所を探すのに困っていたそうなんですが、健康な方と一緒にやったり、受け入れてもらえる場所を探していきゴルフを楽しめる環境が増えていき、現在はゴルフをするときは100人近く集まるそうです。

とつぜん障害を背負ったあなたへ


この記事を書いている私も実は障害者で、今まで健康だった自分と障害を背負うことでがらりと変わる人生の変化を体験していますが、まさか体が満足に動かないのにゴルフまでできてしまうのか!と今回感動しました、改めて考えてみるとすごいですよね、今では目が見えない人がサッカーをしたり、足がない人がバスケットボールを楽しんでいるんですよ、私は高校生のとき授業のサッカーのとき障害者でもないのにまっすぐボールをけることもできませんでした。

ハンデを背負っていてもあんなに熱い戦いを繰り広げられるなんてすごいですよね、障害者はなにもできない不自由な世界に巻き込まれたんだ!と考えるのではなく新しい世界をみることができた!と考えることができるようになれば、今の人生も大いに楽しめるようになるのではないでしょうか?

障害を背負うことで見える世界


私は障害者になり就職することができませんでしたが、就職なんてする必要ないんです、なぜか?私は家に引きこもりながらネットビジネスでお金を稼いでいるからです。私はコミュニケーション能力がとても高く、もし障害者でなかったら普通に就職して社畜のまま死んでいったでしょうが、障害者になることで、仕事をしたいときに仕事をして遊びたいときに遊ぶ自由人になることができました、ゴールデンウィーク?私からしたら知ったことではありません!以上最後までご覧いただきありがとうございます。








  • google plus
  • RSS
  • Twitter
  • Facebook
COPYRIGHT (c) HelloWorld co.,ltd. ALL RIGHTS RESERVED.