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2016.7.23

障害者の方が少しでも楽になるために、スケジュールをうまく管理する方法

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突然障害者になったとき、いろんなことができなくなって人一倍頑張らなければと日々無理をしている人がいると思います。今回はそんな方が少しでも楽になるためにスケジュールをうまく管理する方法を書いていこうと思います。

障害者の方が生きていくには頭が必要


この記事を書いている私も障害者なのですが、本当に健康な時と比べて気軽にやれることが少なくなりました。ですが世間は甘くなく病気になった自分の力で自立していかなければいけません。障害者の方は必然的に人一倍の努力と苦しみを強いられることになるのですが、これらはいろんな生きるテクニックを知っていたらある程度カバーできることに最近気付きました。

障害を背負い日々努力している人は、人以上につらいことがあります、人以上に時間がかかります。私たち障害者はまず、スケジュールをうまく管理する能力、メンタルを保つ能力、自分とうまく付き合い自分をうまく使いこなす能力が普通の人より必要になってくると思います。

うまくスケジュールを管理する方法


ひとによって最善のやり方は違ってくると思いますので今から書くのはあくまで参考にしていただいて、自分が自分を一番コントロールできる方法をつかんでもらえればと思います。

1、仕事の量が実行可能な量なのか?をきちんと把握する

スケジュールを立てようとするとついつい計画を盛り込んで頑張ろうとしてしまったり、書いてみたら無理だろ・・・と言ってしまうぐらいやらなければいけないことがたまっていたり、障害者の方はがむしゃらに努力をするのではなく、無理をしないでもやれる工夫と無理をしない範囲でやる努力をしましょう。まずは自分がやらなければいけない仕事を明確にし、無理のない量に調整しましょう。


2、スケジュールを見えるようにする
無理をしないためには努力をするタイミングや量をうまくコントロールをしなければいけません。そのため努力の量が増えすぎないように注意しながら、きちんとスケジュールをメモ帳などに書いてみましょう。少し自分を甘やかすようなものでもそれをずっと続けることができれば必ず力になりますので、無理に張り切らないようにしたほうがいいかもしれません。

障害者の方は、不自由になった、できなくなった状態でもやりたいことをなすための工夫と頭が必要です。自分を理解しきちんと付き合い、うまくコントロールができるようになればあなたは健康だった自分を超えることができるでしょう。頑張ってくださいねとは言いません。無理をしないでくださいね。


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