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2016.8.26

睡眠の重要性をどれくらい認識していますか?

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睡眠の重要性を再認識しよう!!


現在、日本人の5人に1人が睡眠に関する問題を抱えていると言います。
2014年に経済協力開発機構(OECD)が国民平均睡眠時間の調査を行い、日本は世界で2番目に睡眠時間が短いという驚きの結果が発表されました。
日本人は世界的に見ても労働時間が長く、労働に対する意欲も高いとされています。
これは一見良いことのようにも思われますが、実はこの労働環境が睡眠の妨げとなる原因の1つとなっているのです。

現代人が十分な睡眠をとれない原因とは?

日本は昔から「労働は美徳」という価値観があり、現在でもその価値観が根強く残っています。その価値観に縛られているが故に、長時間労働や休日出勤をし、結果睡眠時間が短くなってしまっているのです。
また、24時間営業のお店が増え、さらにはスマートフォンやSNSの普及により夜型の生活スタイルとなり就寝時間が遅くなっているというのも原因の1つです。

睡眠不足が与える影響!!

たかが睡眠と侮るなかれ。
労働環境や現代型の生活スタイルによって睡眠不足になると、多くの悪影響がでてきてしまいます。
例えば、、、
・疲れやすくなる(疲れがとれない)
・太りやすくなる
・免疫力の低下
・老化の進行
・ストレスが解消できない
・感情のコントロールが難しくなる
・集中力や判断力の低下
などこんなにも多くの体と心の健康リスクがあるのです。

睡眠不足を解消するには?

・朝、日光を浴びる
日光を浴びることによってメラトニンという物質が分泌されます。このメラトニンは
睡眠ホルモンと言われ、夜になると自然に眠れるようにしてくれる効果が。

・ぬるめのお湯にゆっくり浸かる
シャワーで済ませてしまう人も多いと思いますが、湯船に浸かり心身ともに温めようにすることで眠りやすい状態に。

・リラックスタイムをつくる
ストレスが原因で眠れないこともあるかと思います。そんな時は好きなアロマや音楽で癒されることが一番です。癒されることでリラックスしあなたを睡眠へと導いてくれます。

・テレビやスマートフォンは寝る1時間前にやめる
寝る直前までテレビやスマートフォンを見ていると、脳が活性化されてしまいなかなか寝付くことができません。睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑えてしまうので、少なくとも寝る1時間前には見るのをやめてくださいね。

その他カフェイン飲料の取りすぎや、夜遅くの食事や飲酒にも気をつけてみてください。


睡眠は脳と体の疲れをとってくれ、ストレスの解消や病気の予防、記憶の定着や仕事の効率化など様々な効果があり、私たちにとってとても重要です。
心身ともに健康でいられるように、これからは少し意識して睡眠をとるようにしましょう。

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