HELLO NEWS

社会をもっと幸せにするために、
知っておきたいニュースを厳選。

2016.8.27

障害者になって、病人になって良かったこと、最高だと思えること。

-shared-img-thumb-G142_yu-hi_park_TP_V

今回の記事は、学生時代に障害者になり、1年以上かけてパソコン一つで自立できるようになった私の実体験をもとに、大切だな。と思ったことを書いていこうと思います。もし障害や病気を背負って悩んでいる方がいたらぜひご覧ください。

失った分、別の何かを手にいれよう


突然障害者になった、病気を背負ってしまった、このような人は今までの生活ががらりと変わったのではないでしょうか?今までできたことができなくなったのではないでしょうか?障害者の方は、ちゃんとした給料をもらえる職場に就くのがとても難しいのが現実です。ですが障害者になったことから手に入れられる、あるチャンスを活かすことで健康な人よりはるか上に行けることをご存知ですか?

特別なスキルを身につけろ!


障害者になってしまった方は、おそらく何かを失います。これにより空白の時間が生まれたり、今までの環境と離れた生活を送ることになるのではないでしょうか?障害を背負うことで、失ったなにかは、普通の人が持っていないほかの何かで新たに埋めてしまえばいいんです。外国語を勉強する。プログラムを勉強する。絵本を書いてみる。このように、ちょっと特殊なスキルを身に着けることによって、障害者枠を利用して大手企業への就職ができたり、あなたが持っているスキルを本当に必要としている人と出会えたり、活かせる仕事を始めることができるんですね。

障害を背負うことは我が道を進めるようになるということ?


健康な人の人生は大体1行で表せます。学生になる。就活する。60まで社畜として仕事をする。大体これで表せるんですがつまらないですよね?あなたは・・・このような人生を送れますか?難しいですよね?なら我が道を行ってください!自分で絵本を書いてみたり、英語を勉強して海外の人と関わる仕事のチャンスをつかんだり、プログラムを勉強してIT企業に障害者枠で就職したり、障害者の方たちだけで会社を作ったり!健康な人の当たり前の人生を生きることが難しくなった人は、わが道を進むきっかけを手に入れているんです。

私は学生時代に障害者になり、今ではフリーランスとして様々な企業さんと契約をして家に引きこもりながらお仕事をしています。いつでも休みにできるので、私は友達が休みの時は、あぁ今日仕事しなくていいや、遊びにいこーなんてことができますし、お酒飲みながら仕事できます。これは健康な人の当たり前の人生から、障害を背負うことをきっかけに離れることができたからなんですね。

この不景気な社会から外れることができて、わが道を行くきっかけを手に入れた・・・控えめにいって・・・最高じゃないですか?

  • google plus
  • RSS
  • Twitter
  • Facebook
COPYRIGHT (c) HelloWorld co.,ltd. ALL RIGHTS RESERVED.