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2016.9.17

障害者に対する絶えない虐待に対し、障害者は何ができるのか?

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障害者に対する虐待が絶えない中、自立するために職場に通わなければいけない人、施設に定期的に通わなければいけない人、いろんな人がいると思います。今回は世間の人たちから自分の身を守るために障害者のあなたができることを紹介していこうと思います。

障害者だからといって給料を下げたり、特別にひどい扱いをしてはいけない


障害で仕事ができないことを理由に、必要以上にあなたの権利を奪うことは企業さんは許されません。もしあなたが障害を理由にお給料を減らされたり、暴力を受けている場合は訴えることができますので必要であれば行動にでましょう。障害者の方はきちんと法律で守られている部分があります。決して店長だから、社長だからあなたに対してやりたい放題好きにしていい理由なんてないんですね。

もし行ったら首になる。仕事がなくなるという不安があるのなら障害者就職支援団体の方や病院の先生に一度相談してみるのはいかがでしょうか?

障害者を嫌う人には近づかない


上司や偉い人が障害者を雇うといっても、障害者のあなたと一緒に仕事をするのは、その上司の方とは限りません。企業の中で一緒に働く人すべてが障害者の方と一緒に仕事をしようと思っているわけではないんです。ですので可能な限り障害者就職支援団体の方がやっているお仕事をやったり、障害者に対し、周りの人がきちんと理解している場所を選んで就職をすることも一種の防衛策なのではないでしょうか?

いじめやトラブルなど、我慢をしなければいけないときは相談しよう


障害を持っていると誰かに受け入れられない、我慢しなければいけない、このようなことが必ずあると思います。居場所が簡単にできない世の中ですから、悩みができやすいと思います。このような方は法律などを使って自分を防衛するときに力になってくれるような人を味方に着けておくようにしましょう。一番身近な人は病院の先生でしょう。職場や施設でのトラブルで何かあったときに相談乗っていただいて、一番いい方向へ一緒に持っていってくれるような人を絶対に見つけておくようにしましょう。

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