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2016.9.24

障害者の方は就職しないでお金を稼ぐ方法も考えよう

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今回は、学生時代に障害者になり就職できなかったことを理由に、パソコン一つで生きてやる!と家に引きこもりながらパソコン1台で生きていけるようになった私だからこそ言える「就職しなくてもお金を稼ぐ道」について話していこうと思います。

無理に就職する必要はあまりない?


障害をもち、どうやって明日を生きていこうと悩んでいる方は、障害者の方の就活事情を知って、ため息がつきないのではないですか?ですが障害を背負ったあなたは無理に就職をしないでもいいんです。なぜかというと家に居ながら自分のペースでできる仕事って、意外と隠れているからです。私はこの記事を書くライターというお仕事があるのですが、ほかにも英語を翻訳するお仕事やプログラムを作るお仕事といった、専門的な知識や技術があれば一人で生きていけるお仕事はちゃっかりいろいろあるんですよ。

何か特技はありますか?


もし料理が得意なら自分でお店を出してもいいかもしれません。就職できないのであればいっそあなたが社長になるという選択肢もあるんですね。家族の誰かに接客を任せ、自分は裏でパンを焼く。このような生活もなかなか楽しいかもしれません。人間はサラリーマンやOL以外になれることができます。当たり前ですよね?つまり、あなただってパン屋の店長にだって、パソコン一つで生きていけるフリーランスにだって、努力を繰り返せば何にだってなれるチャンスがあることを忘れないでください。

特別なことは身に着けてしまえば当たり前なこと?


英語を喋れる人は、周りの人にはできないお仕事ができますが、その人にとっては外国人の方と、ただ普通におしゃべりしてるだけに過ぎないんです。何を言いたいのか?というと私にもできるかな?といった特殊なことって身に着けてしまえば当たり前なことになってしまうんですね。私もパソコン関係の学校でゲームを作っていましたが、あの時はひたすら悲鳴を上げならキーボードをたたき続けて苦しんでいたわけです。これってその時の私にとっては当たり前で普通なことですが、プログラムを組むことができない人から見たらちょっとすごいな、と思われるかもしれません。特別なことは当たり前に変えてしまえば大したことないんですね。思い切っていろんなことにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?その特別な力が逆にあなたの就活を手助けしてくれるかもしれませんよ?




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