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2017.7.7

”愛媛県”を集中広報都市に指定!「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター SOLIDEMO 中山優貴氏が『健康フェスタinえひめ2017』で肝炎ウィルス検査を呼びかけ

若い世代も肝炎検査に関心を持って欲しいとコメント

肝炎は世界で3億人以上が感染していると推計され、世界最大規模の感染症です。また、肝炎は放置すると健康に対し重大な損害をもたらす可能性があります。肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しております。

この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動の「知って、肝炎プロジェクト」は、肝がん死亡率が全国の中でも高い愛媛県を本年度の集中広報都市に指定し啓発活動を行ってまいります。その第1弾として、7月1日(土)、2日(日)にアイテムえひめで実施された「健康フェスタ inえひめ2017」(主催:株式会社レデイ薬局)に本プロジェクトのスペシャルサポーターSOLIDEMO 中山 優貴氏が訪れ啓発活動を行いました。

オープニングセレモニーに登場した中村時広愛媛県知事は、「愛媛県は肝がん死亡率が全国の中でも高い状況です。健康フェスタ内では、無料で肝炎ウィルス検査ができますので、皆さん是非足を運んでください。」と集まった県民に呼びかけました。スペシャルサポーターの中山氏は、「愛媛県は肝炎検査の受検率も低い状況ですので、まずは肝炎に関することをこのイベントを通して多くの方に知ってほしいです。」とメッセージを送りました。その後、中村知事と中山氏は、愛媛県肝炎検査・相談ブースを訪れました。中村知事は、「肝臓は沈黙の臓器と言われるように、病気になっても気が付かないことが多いので一度は検査を受けてください!」と、集まった県民に肝炎ウィルス検査を受けてもらえるよう訴えました。

今後も当プロジェクトでは、肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行ってまいります。

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•健康フェスタinえひめ2017における肝炎啓発イベント 概要

厚生労働省では、肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」を立ち上げ、杉良太郎氏を同運動の特別参与に任命し、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターを任命して、肝炎対策の普及啓発を行っております。本年度より肝がん死亡率が全国の中でも高い愛媛県を集中広報都市に指定し活動を行ってまいります。その第1弾として、今回、同プロジェクトスペシャルサポーターのSOLIDEMO 中山 優貴氏が、2017年7月1日(土)に「健康フェスタ inえひめ2017」を訪れ啓発活動を実施いたしました。

■日時:2017年7月1日(土) 9:45~10:30
■開催場所:アイテムえひめ
■出席者:
中村時広愛媛県知事  / 野志克仁松山市長
株式会社レデイ薬局 代表取締役社長 三橋信也氏
南海放送株式会社 代表取締役社長 田中和彦氏
愛媛県保健福祉部健康衛生局健康増進課長 竹内 豊氏
愛媛大学医学部附属病院 肝疾患診療相談センター長 日浅陽一氏
「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター SOLIDEMO 中山 優貴氏

•イベントレポート
7月1日(土)、2日(日)にアイテムえひめで実施された「健康フェスタinえひめ2017」(主催:株式会社レデイ薬局)のオープニングセレモニーに「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター SOLIDEMO 中山氏が登場しました。 「まずは肝炎に関することを多くの方に知ってほしいです。愛媛県は肝炎検査の受検率が全国的に見ても低い状況ですので、自分の体は自分で守るためにも検査を受けてください。」と、挨拶しました。

オープニングセレモニー終了後、中村知事と共に愛媛県肝炎検査・相談ブースを訪れ、愛媛大学医学部附属病院 肝疾患診療相談センター長 日浅氏の話に真剣に耳を傾けていました。日浅氏は、「肝炎ウィルス検査は人生の中で1回行えば良いので、多くの方に検査を受診してもらえるように呼びかけてほしい。」と啓発活動の協力を求められると、中村知事も賛同し啓発活動を強化していくと強く約束していただけました。
中山氏は、「「知って、肝炎プロジェクト」に参加させていただく前までは、肝炎についてほとんど知らない状況でした。特に若い世代の方は、肝炎について知らない人も多いと思うので若い世代の方にも知ってほしいです!」とコメント。ブースを訪れた方にチラシを渡し直接検査を受けてもらえるよう呼びかけ、愛媛県が集中広報都市と指定されてから初めてとなる啓発活動は終了しました。

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•「知って、肝炎プロジェクト」とは
このキャンペーンは、平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、厚生労働省の肝炎対策助成金事業として開始されました。平成25年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動を致しております。

肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、どのような人に危険性があるのか、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指します。肝炎は放置すると健康に対し重大な損害をもたらす可能性があります。世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を”World Hepatitis Day”(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。
日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、国及び地方公共団体、医療団体や事業主団体等の協力を経て、肝炎の病態や知識、予防、治療に関わる正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受検勧奨を推進致します。
また、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動 特別参与 杉良太郎氏をはじめとする、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターの方々に肝炎ウイルス検査の普及啓発などを目的とした広報活動をお手伝い頂いています。


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